地域経済活性化カンファレンスの感想

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2021年2月27、28日にオンライン開催 産学官から約80の起業家が集結!あらゆる業界・地域を超えた地域経済活性化カンファレンスSHARE by WHERE に参加をしました。
参加は、昨年に続いて2回目。
昨年は、キャラさんのアテンドさんが登壇するという事で、その人の話が聞きたくってカンファレンスに申し込みました。そしたら、教育の話、地域活性化の話と大変、有意義な話が聞けたので今年も申し込みました。

カンファレンスについてはこちら

私が参加をしたセッションの感想です。

SessionC-1:教育3.0 地域教育の変革を促進するICT教育とは

これからの教育は、新しい、今までに無かったことをアウトプットできる人を生み出すことが必要。
新しいことにチャレンジする様な子供は、集団の中では自分を出せないので、「これでいいのだ」と思う様な居場所が必要。

越境(地域を出る、離れる)して分かることがあるので、越境は必要。

オンラインで、イロイロなことをやるプロセスを学ぶことが必要。

SessionB-2:地域はチャンス。社会起業家のビジネスの起こし方を探る

大切なのは、誰となぜやるか

持続可能なまちづくりが大切

世の中の最先端は常にいかがわしい。

社会的事業が、認められるのは(評価されるのは)10年、20年後
今は誰かの評価を期待しない

SessionA-4:地域を変えるCOO。ナンバー2からみるまちづくり経営の視座と役割

楽しかったね。次は、何をする、、とアクションを起こす

提案の仕方には2つある
0から考えて案をください
~という案があります。どう思いますか

何事をやるにも可視化が大切

SessionA-5:地域に必要なのはマーケティング思考。これからのファンづくりとは

何かを作る、始めるとき、自分の頭でゼロから考えない。
ネットで調べて、トレースして、修正をする。

マーケティングは一生モノ
マーケティングの最終目標は、人を幸せにすること
マーケティングの方法:誰に、何を、どうやって

ファンを増やすには、
当たり前のことを当たり前にやる
イロイロと動く(量をこなす)
1万時間の拘束(1万時間、やってみる)

まとめ

同時に3セッションが流れているので、全てのセッションには参加が出来なかったので、興味があり、時間的に参加が出来るセッションだけの参加でした。
どれも、得るものがありました。
このカンファレンスは、登壇者がスライドをあまり使いません。
スライドを見るだけで、理解する気になるから、スライドは使わないって主催者の平林さんが話していたと記憶しています。(間違っていたらごめんなさい)
確かに、1人がスライドを使って話をするよりも、数人で、ディスカッションする方が、イロイロな考えの話が聞けて残るように思います。
今回の話を聞いて終わり、じゃなく、スタートにしたい、、と思って、まずは、感想なりを書いてアウトプットしてみました。

シェアありがとうございます

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